オ・ルヴァン・ダンタンのバゲット

麹教室には、学生の時に微生物の研究をしていたという友達を連れて行きました。
その友人は現在派遣会社に勤めながら微生物の研究を続けているそうで。
その日の朝に、一番に並んで購入してきてくれたバゲットがこちらです。

私はお店の名前を初めて知ったのですが、オ・ルヴァン・ダンタンのバゲットだそうです。
新宿伊勢丹で毎年行われているフランス展で、昨年も買いに行ったけれど購入出来なかったというバゲットだそうです。

このバゲットは、2011年パリバゲットコンクールで優勝した物だそうですよ~☆
パスカル・パリヨン氏作のバゲットで、エリゼ宮にも納めているとか。

どこが一番美味しかったかと言うと、フランス人が一番大切にするクラスト(皮)の部分の風味ですね。
口に入った時の程良く焼かれたふわ~んという香りが非常に美味でした!

教室が11時半からだったので、開店と同時に購入してきてくれたそうです。
時間で焼いていて、1回につき180本と言っていましたかね?
それくらいしか焼き上がらないので、すぐに売り切れてしまうそうです。

フランス展では、パンだけではなく、チーズやスイーツやワインなども購入出来るようですね。
23日までなので遊びには行けないですが、知っていたら事前に遊びに行ったのに~。
来年まで待つしかなさそうです。

これすごい!!

友達が京都へ旅行に行ったとのことで、京都ならではのお土産をいただきました!私はこんなに有名なものをいまだに使ったことがなかったのです友達も驚いていました。これに限らず基本的に脂取り紙を使ったことがないだけなのですが・・・(^。^;)

せっかくもらったのですぐに使ってみたかったのですが、友達の目の前で堂々と脂をとるのもどうかと思いその場で使うのは遠慮しました。

家に帰ってきてからすぐに1枚使ってみることに!メイクをしたまま使っていいものなのか迷いましたが、メイク落としたら脂も落ちるだろうと思い今回はメイクしたまま使ってみることに。

脂取り紙をケースから1枚引っ張って、一番脂ぎっているであろう鼻の上にのせました。上から軽く抑える程度でいいと友達から聞いていたのでその通りに実践。そしてゆっくり剥がして見てみると・・・!!

ものすごい脂がとれていました!!え、わたしこんなに脂あった?というくらい髪の四隅以外がすべて白から透明に変化していたのです。どちらかというと乾燥肌だと自分では思っていたので、少しショックを受けてしまいました。

学生のときに使っていた安い脂取り紙ではそんなに変わっていなかったので自分には必要ないと思っていたのですが、もしかして勘違いだったのでしょうか?これからは化粧直しの際にこちらをしっかりと使ってみようと思います。”